インプラントの種類情報

HOME | SITEMAP

トップ » インプラントの定期的ケア

新着情報

インプラントのアフターケア

インプラントは、チタンなどの金属でできているため虫歯になることはありませんが、天然歯と同様に歯ブラシや歯間ブラシなどでのケアが大切です。人工歯を長持ちさせるためには、歯科での定期的な検診をうけ、アフターケアして行くことが大事です。虫歯になることはないからとお手入れを怠っていては、インプラント周囲が炎症をおこすなどのトラブルを招いてしまいます。検診では、歯石の除去や咬合の調整も行われます。咬合の不調和は人工歯にダメージを与えますから、人工歯そのものや周囲の歯に影響を与える前に調整する必要があります。

定期的メンテナンスの必要性

インプラントを長持ちさせるには、処置後のアフターケアが大切です。毎日の歯磨きではできるだけ食後に行うように心がけ、就寝前はデンタルフロスや歯間ブラシを用いて念入りに行います。また、半年~1年に一度は定期検診と歯のクリーニングを行い、ネジの具合や各部をチェックして調整を行います。毎日の歯磨きを怠ると、歯石が溜まってインプラント周囲炎を起こします。歯周組織が冒されると、土台となる歯茎や顎の骨が痩せていきます。人工歯根そのものは長期的に持ちますが、それを支える土台が支障をきたせば、ぐらついたり、折れたり、また抜け落ちたりすることがあるからです。また、骨の質が悪くなっても寿命が尽きるため、骨粗しょう症などに陥らないように栄養状態にも気をつけることが必要です。