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インプラントの手術について

普通の歯科医院の治療は医師一人か、もしくは医師とアシスタントの二人でおこなわれることが多いものです。しかし、より複雑で時間の掛かるインプラントの手術は医師一人とアシスト二人でおこなわれることが多いのです。シックスハンドと呼ばれているその方式は、医師以外のアシスタントは、一人が唾液や血液をバキュームしたり、術野を確保したり、普通の歯科治療と同じようなことをするのです。もう一人は、インプラントに必要な器具などを医師に渡したり、使用した器具を拭いたりなどしているのです。どちらも手術には必要な大切なアシストをしているのです。

アシストの役割について

インプラントの術式をおこなう場合は、手術となります。普通の歯科治療であれば、歯科医師が1人にアシストが1人であることが多いでしょう。しかし、より複雑なこの手術では、二人のアシストがつくことが多いのです。1人は普通の歯科治療と同じように唾液や血液を吸ったり医師の術野を確保したりなどするのです。もう1人は医師に器具を渡したり、医師が使用した器具を綺麗にしたりが主な仕事となります。インプラントの手術は、医師を含めて三人体制で術式をおこない、各々の役割を果たすことにより、よりスムーズに手術が終わるようにしているのです。